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k-test

[漢字テスト]

作成予定

サンプルABの違いを修正する

http://www.hirama.net/k-test/hiragana/

準備

1 ダウンロードする。

 担当学年の「漢字テスト練習」で作成したflaファイルを,DropBoxからダウンロードする。

 サンプルflaファイルをダウンロードする。

2 flaファイルを開く。

 「ftp」フォルダ内の01001flaなどの子flaファイルを1つ開く。

 サンプルflaを開く。

1漢字あたりの作業

3 プログラムをコピー貼り付けする。

 サンプルflaファイルのscriptレイヤー・フレーム1を右クリック「コピー」を選択する。

 子flaのscriptレイヤー・フレーム3に貼り付ける。

1画あたりの作業

4 ムービークリックをコピー貼り付けする。

 サンプルflaファイルのbadレイヤー・フレーム1をクリックする。
 ステージ上の全てのムービークリップを選択し,右クリック「コピー」を選択する。

 子flaの各画レイヤー・各画フレームをクリックし,ステージ上で右クリック「同じ位置に貼り付け」を選択する。

5 bad1〜4を配置する。 

 ただし,「あ」の1画目のように長い画の場合,bad1〜3は標準位置のままで,移動させる必要がない。 

無理に全てを配置する必要がありません。
badが画に近すぎると,始点が通過するとき触れてしまい,誤答と判断されます。

badが画に近すぎると,正解することが不可能になります。
badが画に近いと,難易度が上がります。
badが画から遠いと,難易度が下がります。

この調整が作成のポイントになります。

scriptレイヤー・フレーム1のプログラムの3行目
select = 1; //なぞりモード
を
select = 3; //漢字テストモード

にしたとき,作者以外の大人と子供でモニターをしてください。
大人が1度でも不正解になれば,難易度は高いです。
どの子供でも1度も不正解にならなければ,難易度は低いです。

 

6 forbid1とforbid2を配置する。

 ただし,「期」の1画目のように短い画の場合,戻りは誤差の範囲とし,配置しない。

無理に全ての画で配置する必要がありません。
forbid1とforbid2が近すぎると,戻ったと判断され誤答となります。

forbid1とforbid2を配置する必要があるのは,
「異」の9画目です。

画面の横いっぱい,または縦いっぱいの画では必要です。
http://www.hirama.net/k-test/hiragana/img/a7.swf

画面の横1/2,または縦1/2の画では不要です。
始点mc1とforbid1を重ねない。

4〜6の作業のマニュアル動画
http://youtu.be/rPO3KWi0cxg

7 bad1〜4,forbid1〜3透明にする。

 bad1〜4,forbid1〜3を選択する。
 プロパティウィンドウを開く。
 カラー効果>スタイル>アルファを0%にする。

動作確認